個人印鑑 法人印鑑 ファンシー印鑑 印鑑サプライ その他
印材について  
 

はんこの材料となる素材はかなり多くの種類がありますが、
その性質や価格面などから主に下記の6種類が使われています。
他にもいろいろ理由はありますが、印鑑はたびたび作るものではありませんので、
長く使用出来る丈夫なものを選びましょう。
マンモス(上)
「印材のダイヤモンド」といわれ、その硬度、弾力性、吸水性のすばらしさから、印鑑の材質としては最高のものとされています。また、マンモスには年輪のようなものがあり、その目の細かいほど良質なものとなります。中でも最高級な印材を得るには、250年〜350年程度の長い年月を要します。
オランダ水牛(純白)
水牛の角を加工した印材です。
白っぽい飴色をした印材で、より白色に近づくほど高価とされています。特に弾力性に優れ、印材としては角の芯の部分を使用します。また、その外観の美しさから特に女性に人気の高い印材です。
オランダ水牛(色)
水牛の角を加工した印材です。
色入りオランダ水牛に対して、ベージュ色した上品な色つやが大変魅力です。色合いの入っていない、均一な色ほど人気があるようです。適度の「ねばり」も有り、彫刻にも最高です。
黒水牛(芯持ち)
黒い印材で、硬度・弾力性ともすぐれ、オランダ水牛同様に角の芯の部分を印材として使用します。また、価格的にも安価で最もポピュラーな印材です。
シープホーン
中国のヒマラヤ地方に住む羊の角を加工したものです。昔からある印材ではなく、最近採用された新しい印材です。薄褐色の深い色合いから女性に好まれます。自然の素材ですので一つ一つ微妙に色が異なり、それが魅力のひとつになってます。
薩摩本柘
日本の歴史上もっとも古い印材で、木材の中では印材に適しており、価格的にも安価で人気のある印材です。ただ、朱肉に弱くマンモスや水牛に比べると欠けやすい性質があります。

上記以外で、今人気のある印材
カラー印材
ラクト材(脱脂粉乳の絞りかすが原料)の印材です。

 

シモカワ印房へのお問い合わせはこちらをご利用下さい

Homeに戻る